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ブリックホール教室
親子バレエクラス
(3~6歳までのお子さまとお母さま対象)
スキャモンの発育曲線について
ヒトの発育過程を表した図として「スキャモンの発育曲線」がよく用いられます。
曲線はリンパ型(免疫)・神経型・一般型(身体型)・生殖型に分かれており、どの年齢で成長するのか示しています。
神経型(青色)は、脳・脊髄・感覚器の成長を表しています。
図の曲線のように神経系は生まれてから5歳までに80%の成長を遂げ、12歳でほぼ100%になります。幼児期が特に神経系の発達が著しいことがわかります。
神経系の発達時期に運動などを行うことで神経系回路がより刺激され、成長とともになかなか消えることはありません。
例えば、自転車に一旦乗れるようになれば長い間乗らなくてもいつでも乗ることができる、というようなことです。
幼児期にバレエを行うことは、神経系の発達にいい刺激となり
理想的な姿勢の獲得、巧緻性(器用さ)、リズム感、バランス感覚等、身体をうまく動かす上での基本的な要素の成長を促すことに繋がります。
スキャモンの発育曲線


