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パーソナル / 整体

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛メソッド

医療機関で脊柱管狭窄症・坐骨神経痛のリハビリテーションに携わってきた理学療法士が、あなたの身体の状態を確認し、身体機能の改善を目指します。

※医療機関での診断や経過状況などを考慮しながら、一人ひとりの状態に合わせて対応します。

【このようなお悩みはありませんか?】

\ まずはご相談ください /

・少し歩くと足が痛くなる、しびれる

・お尻から足にかけて痛みやしびれがある

・腰を反らすと症状が強くなる

・薬や湿布だけでは改善しない

・再発や進行を予防したい

・できるだけ長く自分の足で歩き続けたい

【脊柱管狭窄症・坐骨神経痛のメソッド】

痛みやしびれが続いている場合、筋肉だけでなく、神経と周囲の組織との動き(滑走)にも着目することが大切です。

タンリッシュでは身体の状態を確認したうえで、神経モビライゼーションと運動療法を組み合わせた施術を行います。

神経モビライゼーションとは、神経そのものを無理に伸ばすのではなく、神経が周囲の組織の中でスムーズに動けることを目指す方法です。

さらに、運動療法によって関節の動きや筋力、姿勢、歩行などを整え、痛みやしびれだけでなく、歩く・動くといった身体機能の改善を目指します。

なぜ運動療法を組み合わせるのか?

副作用がなく、歩行や身体機能の改善を目指せる運動療法は重要な役割を担います。

【日本整形外科学会 / 日本脊椎脊髄病学会 腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021 改定第二版】でも重症例を除き、運動療法を行うことを提案しています。

専門家の指導のもとで行う運動療法は、痛みの軽減だけでなく、歩くなどの身体機能、日常の生活動作、生活の質(QOL)の改善にも役立つことが示されています。

参考:腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021 改定第二版 / 日本整形外科学会 日本脊椎脊髄病学会

【施術の流れ】

カウンセリング

カウンセリング

姿勢・歩き方・神経の評価

評価

緩める・鍛える

上手に体を使う

アプローチ

効果の確認・

セルフケアの提案

提案

【改善事例・ご利用者さまの声】

70代男性 / 腰部脊柱管狭窄症

病院や整骨院に通い、痛み止めや貼り薬、背骨の牽引を行ったが左足の痺れや痛みの症状は取れなかった。

お悩み:

また、連続して歩けるのは約3~5分程度で、腰や足の症状により、長く歩くことが困難な状態。

姿勢・骨格評価+整体+運動療法

介入内容:

※ご自宅でもストレッチやトレーニングを継続していただきました。

結果:

連続45分歩くのが楽になり、休憩を入れると連続60分歩けるようになった。

期間:

週1回×12回(3ヵ月)

感想:

体の動きが楽になり、日常生活が自立してできるようになりました。買い物や外食に出かける機会も増え、生活がとても充実しています。

※症状・状態には個人差があり、改善を保証するものではありません。一人ひとり評価し、必要なアプローチを行っています。

【一人で悩まず、まずはご相談ください】

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛の症状や身体の状態は、一人ひとり異なります。

まずは現在のお悩みや日常生活で困っていることをお聞かせください。

​現在のお身体の状態を確認しながら、あなたに合った方法を一緒に考えていきます。

※ 注意事項・医療機関受診が必要なケース

重症例では、手術が必要となる場合もあります。

​排尿・排便の障害など、重度の神経症状がある場合は医療機関での適切な診断・治療が必要です。

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