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パーソナル / 整体
脊柱管狭窄症・坐骨神経痛メソッド
医療機関で脊柱管狭窄症・坐骨神経痛のリハビリテーションに携わってきた理学療法士が、あなたの身体の状態を確認し、身体機能の改善を目指します。
※医療機関での診断や経過状況などを考慮しながら、一人ひとりの状態に合わせて対応します。
【このようなお悩みはありませんか?】
\ まずはご相談ください /
・少し歩くと足が痛くなる、しびれる
・お尻から足にかけて痛みやしびれがある
・腰を反らすと症状が強くなる
・薬や湿布だけでは改善しない
・再発や進行を予防したい
・できるだけ長く自分の足で歩き続けたい
【なぜ、痛みやしびれが続くのでしょうか?】
腰部脊柱管狭窄症では、背骨の中にある神経の通り道が狭くなることで神経が圧迫され、神経の働きや血流に影響が生じると考えられています。
坐骨神経痛では、神経への圧迫や刺激などが関係しています。
神経への圧迫や刺激が続くと神経が過敏になり、痛みやしびれも続きやすくなると考えられています。
だからこそ、タンリッシュでは筋肉や関節だけでなく、神経の状態や動きにも着目します。
【神経モビライゼーション×運動療法】
タンリッシュでは、神経モビライゼーションと運動療法を組み合わせたアプローチを行います。
神経モビライゼーションとは
神経と周囲の組織(筋肉など)との動きに着目した施術方法です。
神経を無理に強く伸ばすのではなく、神経経路の組織を緩め、神経がスムーズに動ける状態を作ります。
腰から足にかけての痛みやしびれがある方を対象とした研究では、神経モビライゼーションによって、痛みや身体機能の改善が期待できることが報告されています。
運動療法とは
副作用がなく、歩行や身体機能の改善を目指せる運動療法は重要な役割を担います。

【日本整形外科学会 / 日本脊椎脊髄病学会 腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021 改定第二版】でも保存療法の一つとして「運動療法」を行うことを提案しています。
専門家の指導のもとで行う運動療法は、痛みの軽減だけでなく、歩くなどの身体機能、日常の生活動作、生活の質(QOL)の改善にも役立つことが示されています。
参考:腰部脊柱管狭窄症診 療ガイドライン2021 改定第二版 / 日本整形外科学会 日本脊椎脊髄病学会
神経モビライゼーション×運動療法
「神経モビライゼーション」と「運動療法」それぞれの特長を活かしながら、一人ひとりの状態に合わせて組み合わせます。
姿勢や身体の使い方が安定することで神経への圧迫や刺激を軽減することに繋がります。

症状が軽い段階からメソッドを行うことは、より効果的です。
痛みやしびれの改善だけでなく、「歩く」「立つ」「動く」といった身体機能の改善を目指します。
※ご自宅でストレッチやトレーニングを継続していただく場合もございます
【施術の流れ】
カウンセリング

姿勢・歩き方・神経の評価

神経モビライゼーション
運動療法

効果の確認・
セルフケアの提案

【ご利用者さまの声・事例】
実際にご利用いただいた方の中から、ご相談内容や感想をご紹介します。
※掲載内容はご本人に同意を得たうえで掲載しています
※変化や経過には個人差があります
事例01: 70代男性 / 腰部脊柱管狭窄症
病院や接骨院に通い、痛み止めや貼り薬、腰の牽引などを受けていましたが、左足のしびれや痛みが続いていました。連続して歩ける時間も3~5分程度で、長時間歩くことが難しい状態でした。
お悩み:
取り組み:
姿勢・身体機能の評価を行い、身体の状態に合 わせた神経モビライゼーションと運動療法を実施しました。ご自宅でも、ストレッチやトレーニングを継続していただきました。
ご利用回数:
10回
変化:
3か月の取り組み後には、1時間程度歩いても楽に感じられるようになりました。休憩を挟みながらでは、2~3時間程度歩くことも出来るようになり、買い物や外食など外出する機会も増えました。
感想:
「身体の動きが楽になり、家族の介助を必要とせず、日常生活が自立してできるようになりました。買い物や外食に出かける機会も増え、生活がとても充実しています。健康的な生活を送っていくために、これからもメソッドを継続していきたいと思います。」
※現在もメソッドを継続し、趣味のテニスを再開することを目標に取り組んでいます
事例02: 60代女性 / 坐骨神経痛
お尻から脚の痛み・しびれが軽減し、
動きやすくなりました
事例03: 70代女性 / 腰部脊柱管狭窄症
5年間続いた左脚のしびれが、
大幅に軽減しました
【一人で悩まず、まずはご相談ください】
脊柱管狭窄症・坐骨神経痛の症状や身体の状態は、一人ひとり異なります。
まずは現在のお悩みや日常生活で困っていることをお聞かせください。
現在のお身体の状態を確認しながら、あなたに合った方法を一緒に考えていきます。
※ 注意事項・医療機関受診が必要なケース
重症例では、手術が必要となる場合もあります。
排尿・排便の障害など、重度の神経症状がある場合は医療機関での適切な診断・治療が必要です。

